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etc,


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きょう

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切ろう。
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ppv (Proletariat Protein vegetarianism)記1

20070414113958.jpg


朝まで地元の慣れた工場で段ボールの箱をコンベアに流しそのまま朝一の電車で神田へ。
今日は事務所移転作業。20代チーム3名、推定50代チーム3名。オフィスのレイアウト作業なのであたふたする。
月間のノルマや、成績を書いた紙を見ると会社と言うよりは飾り付けもしてあるので小学校のような雰囲気。
大学や高校の同期はこういうところで頑張っているのだろう。おじさんチームの手際が良すぎる。もろに職人らしい。
休憩中は競馬と格闘技の話。時々筋肉の話で合いの手を入れる。
昼休憩は上着を取りにいっていたらはぐれたので向かいのビルの隙間にすわりおにぎりを一人食べる。天気がよくて空に程よくビルが混ざって感慨深い。

さっさと作業も終わったので14時半終了。プロテイン度合いはあまり感じなかった。
引っ越し、事務所移転はまだ慣れない。

神田、小川町周辺は、颯爽としたスーツの人と汚らしいガテンと高層オフィスと取り壊されつつあるビルが入り交じっている。お腹か出ているか、前腕部分がやけに太いか。


ppv2

先週からバイト先に38歳の人が新人として来た。なんやかんやで自分が作業内容を教える。で、だいぶわかって来たので仕事もそぞろに色々話していると、
彼は昼間(ウチは夜勤)も工場で月~土働いていて、共働きだったが子供が生まれるので奥さんの分も当分働かなければならないらしい。
小柄でうだつの上がらない国籍不明な風貌なので、初婚でやっと手にした幸せなのだろうなどと思っていたら、
バツイチ同士の結婚でお互いに連れ子がおり、自分は娘2人、奥さんは息子1人(で、現在2人目妊娠)のにぎやかさ。
しかも自分の長女と、相手の息子は同い年!同じ高校!

さすがに『それはなんてママレードボーイですか?』と。

でほぼ不眠不休で四日間ほど徹夜の生活を毎週行うらしい。自分より15歳年上が。で、さらにそんなペースの25歳年上もいる。

24時間労働でウヒウヒなってしまう自分には信じられない話である。

が、それもそのはず。僕の給料は、プロテインと多少の楽器の機材と遂に6年目に突入したの大学の学費に充てるのみである。
僕の生活がそれ以上を要求していないからそれ以上の身体、外圧、エネルギーは成型されるはずも無い。

母は強しとよくいったものだが子供を抱えた父親というのも、僕がまだかろうじて持っている「若さ」以上にリブストロングである。

筋肉を育てる為ではなく子供を育てる為の生活環境は変に腕が太くなる事もなく、しっかりと着実に彼らにへばりついていくのだろう。

予定

test_tone_23_front.jpg

test_tone_23_back.jpg


http://www.soundispatch.com/ttsnews/

ついにtesttoneからお誘いが来ました。やたーやたー。
無料ですので皆さんどしどし。英語で紹介されとるよ。読めないよ。
ジャーマニーからスイッツァランドから変な音楽家が来てるみたいだよ。

5月8日(火)testtone vol,23@六本木super deluxe
charge:free

Xyramat
Ultra Living
Dowding-Club
MOJU aka Michel Pennec(video works)

ついでに翻訳にぶち込んでみた。
よく考えると全くの第三者に僕たちのイントロ書いてもらった事って無かったな。

Naoto SekijimaとAkihiko谷口によって導かれた
この手に負えないユニットが彼らの性能における、音楽のそのような広いスペクトルを
カバーしているので、それらを定義する方法を知りにくいです。 それら自身の単語で
与えられる: 「dowdingクラブには、音楽を演奏するための概念がなく」て、
「dowdingクラブはいつか、甘美な歌を出します」。 しかしながら、
例外的に予期されない実演がこのグループから来ていると何を約束することができますか?
(グループはヒップホップ、電子的なもの、最低気温-fi美意識、および機知のすばらしい意味で自分達の反概念を網の目にかけるでしょう)。
自作しているエレクトロニクスで、即興している音楽は最も厳密な意味で
ストリング(バイオリンとチェロ)、ラップトップ、プログラミング、
遠隔操作のヘリコプター、およびその他を準備しました。


あと5月6日にもタニグチ氏のiccの展示のお手伝いでヘリバンがあります。
こちらも無料です。

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/Openspace2007/art_technology/emergencies_j.html

ちょとまえにミクシーでナウシカのopen skyの広告やってたけどメーヴェよりもヘリだろうという話。



でついに雑誌のアンプルができたようです。
欲しい方は

http://www.eonet.ne.jp/~luara/ample/index.htmlを見てください。
「音楽のレビューを。」
と言われて僕が書いたのは痰だの汁だのの分泌物の話。
なぜかと言うと痕跡とか残像とか記憶、シンボルの変性とか
良くないですか?ということで。

結局リリーはリュウに会いに来たのかとかさ、いいじゃないすか。そういう話。

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