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セキシマム

セキシマム



ダウヂング同好会/dowding-club
THE HELICOPTERBAND
khun sa 
白象 
ダウヂノイザズ(ダウヂング同好会+アウラノイザズ)
etc,


ダウヂング同好会@myspace

 

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DSCN0990.jpg

DSCN0991.jpg

ということでヘリバン三日間終了しました。回を追うごとにまー上手くとべたんではないでしょうか。bankartの倉庫は残響が気持ちよくてヘリちゃんの矩形波もブリブリしてました。
他のライブパホーマンスは足踏みのポンプをアクリル管に送って空気の流れをセンシングするaerophoneと、比嘉君の、ブラクラごとく小さな音のウィンドウが動き回るやつと立体でオブジェクトを結べるmax/msp 3Dバージョンみたいな自作ソフトウェア。いやはや皆技術がやっぱすごい。

で、バイトばっかだったので三日間横浜に行くのはとてもレフレッシュ。特に今日なんかは鼻先をくすぐるあたたかな空気にもうにやにやしっ放し。いやべつに春だからって何かある訳ではないというのはここ数年の経験から知ってるので、むしろこの「何か始まりそう」な空気の匂いはもはや「何も起きるわけない」メタファーなのでありますが。

なんやかんやで3月の25には多摩川河川敷でヘリがとびます。初屋外です。サウンドピクニックです。料理も出ます。
3月30日にはダウヂノイザズです。気がつくとライブがまたちらほら入るというそんな春先。
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O my love,
O it was a funny little thing
to be the ones to've seen.

キャッキャッ

へり、多摩川へ

DSCN0370.jpg

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http://www.uppergood.org/


今年もサウンドピクニックの季節ですね。
ずらーっとコピペ。文字だけなので「こちら」とかクリックしても飛びませんよ。
やったーハードコアパン部のパンがまた食べられる!!!らっきょうチェダーは、ほんとにうまいのだ。あ、炭水化物だから控えなければ。
去年はダウヂング+ヤッシーのユニット「khun sa」での演奏でしたが今年はヘリコプターです。
写真は去年の模様。ちなみに「音がバンド名」の演奏の時、裏で野球の試合をしていたレフトの少年はボールよりも川染、ツポールヌの超絶彦麻呂ラップに心ごと持ってかれてました。


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サウンドピクニック

日時
2007年3月25日 日曜日 11時より16時まで。
ケータリングのサーブは12時くらいまで、ライブは15時くらいまでには終了すます、お早めにお越しください。
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場所
多摩川河川敷、地図はこちら。最寄り駅は東急多摩川線「鵜の木(ウノキ)」駅となります、徒歩5分。 「鵜の木駅」改札を出て右方向へ直進します。 そのまま行くと4-5分ほどで高層マンションがあり、そこを抜けると桜が咲いている土手に出ます。そ こから見える範囲内の河川敷でやってます。
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ライブ

akihiro kubota LapTopJazzQuartet (idd@tamabi)
久保田晃弘氏率いる多ラップトップカルテット(w/ 山路敦司、田所淳、ナカノケイイチ) そのサウンドは強烈で、スピーカーが波打ってしまうサウンドはほどだが、核にはモダンジャズに通じる意識が感じられ る。 カールステン・ニコライ a.k.a notoの企画による2002年のSound Post Office@ワタリウムにてデビューした。リーダーである久保田氏はアルゴリズム、インターフェイ ス、音響をテーマに実践と著述を行うミュージシャン。多摩美術大学で教鞭をとっており「知る」 を「伝える」まで見据えて行えるアーティストでもある。

Cal Lyall + ミウラ 1号 *session
Cal Lyall: エレクトロニクス、unprepared guitar、(台所用品等も!)奏者。1998年に東京へ活動の場を移し、以下のアーティストと共演している。Cod Head, Coppe', The Dance Music (featuring Maiami), EJQ (Electroacoustic Jazz Quartet), Fallopian Disco Force, Golden Parabola, Hideo Ikegami, Jahiliyyah, Jimanica (Yu Ojima), Laptop Orchestra, Leningrad Blues Machine, Yoshio Machida, Maki Mannami, Missing Man Foundation, Miura ichigou, Mobo de Milos, Montage/Bergbahn, Junji Mori (Moai), Pfeuti, skab/t, TOMO (Transcendental Organic Magical Objective), TomTom, Yan-shu (butoh dance collective), Yochan (Cannibalism Gandhi Band), Ken Nobunaga...
スーパーデラックスで行われているイ ベント"test tone"のオーガナイ ザーでもある。イベントは毎月でフリーで行われており、エクスペリメンタルミュージック、ペインティング、舞踏がクロスオーバーする喜びに満ちた場であ る。ニホンゴとっても上手!

ミウラ 1号: マルチパーカッショニスト。ブラジル・インド・アラブ・アイルランドなど各地の民族打楽器を中心に、オリジナル小物楽器を交えたスタイルで演奏・作曲活動 をしており、様々なジャンルのレコーディングやライブに参加している。暇があれば楽器の改造や小物楽器の自作をしている工作員(?)で、おもちゃ楽器好 き。
オリジナル/ボッサトリオ"Pirarucu"、フラメンコ+エスニック・ユニット"Cine Romantista"のほか、舞踏とのセッションなど多岐にわたる活動をしている。

The Helicopter Bnad
ヤシロサトシ、タニグチアキヒコ、セキジマナオト、モリコウイチロウによるバンド。Helicopter Bandはレディオコントロールのヘリコプターを使用することによって(上空より愛をこめて)音楽を演奏するバンドです。 ヘリコプターは距離センサとスピーカーを搭載しており、rectangular波の周波数はヘリコプターの昇降によって変化します。

k3y
浦和在住のミステリアス・ガイ。"cloud vertebrate string saucers & vulnerable abacus" なライブの予定。

レクチャー
角 田俊也
1964年神奈川生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科修士修了
フィールド録音に平行してインスタレーションの発表を行う
国内外の先鋭実験レーベルよりアルバムを発表
近年はラディカルな作曲家・演奏家と実演発表を行う
1994レーベル WrK設立、運営(2006年解散)
音と言葉をめぐる批評フリーペーパー「三太」を杉本拓、吉村光弘と発行
Dhiscography:
Ridge of Undulation (Hapna,Sweden)
Scenery of Decalcomania (Naturestrip,Australia)
O Respirar da Paisagem (Sirr.Ecords,Portugal)

レクチャーのタイトル
「作品が持つひろがり」
作り上げられた作品をただ鑑賞するだけでなく、その作品が持つ意味を考え、解釈を与えることでより深く理解すること。真の意味でのエクスペリメンタルはそ こから始まる。それは特殊なものではなく、ごく自然な思考から紡ぎ出せるものだ。


インスタレーション
伊藤麻帆
1976年 埼玉県生まれ。石を素材とした作品を多く制作している。右画像は 2005年個展のDM。
グループ展、シンポジウム:
2001年 プラザギャラリー 仙川、東京
2001年 Sculpture Workshop in Cobder, Spain
2002年 Sculpture Symposium in Puerto Lumbreras, Spain
2004年 宮崎現代彫刻空港展
2005年 INDIA-JAPAN Sculpture Symposium in Vadodara, India
2005年 宮崎現代彫刻空港展
2006年 Sculpture Symposium in Gwalior, India
個展:
2005年 ギャラリー手 京橋、東京

ケータリング
ハードコア・パン部
「半自動でふっくらオルタナ!! 」amazonからやってきたホームベーカリーを駆使し、9素類のパンによる3x3のグリッドを披露。アウトサイダー・イートながら、もちろん喰 えます。ほかにもタンドリーチキンやチリビーンズもサー ブします。超好評作「らっきょう+チェダー入りパン」は続投決 定。
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モアイン フォ
¥フリーです。ドリンクや食べ物などは基本的には持ち寄りです。周囲には花見客目当ての出店も若干あります。駅や 河原の近くにはスーパーマーケットもあり。夕方には川風が吹き、寒くなるので一枚はおる物が有るとよいでしょう。

からだということ



音楽はいい。ささりそうだ。身体は不思議だす。

そう

気がつけば明日。ひさしぶりのダウヂノイザズ。ノイズ界の”wink”アウラノイザズとダウヂングの合体です。今回はドラムにjunno君を迎えてロックに加速したジャックナイフ。
他には造形大のファンキー沖教授、ヘリバンkhun saでおなじみヤッシーのモタリカ、天使と呼ぶには少々お姉さんな声多重録音のフィンランド人メリちゃん、京王線で偶然遭遇bikiさんなど。
ではでは。

渋谷 青い部屋
open:: 18:00
charge:: students: adv ?1800/door ?2000, adults: adv ?2200/door ?2500
w/NemotoMotoki,dowdinoisazzzz(dowdingclub+Auranoisazzzz),biki,meri,keisuke oki + etsuko kinuyama

--
18:00 open
18:15-18:40 東京工芸大学bendingチーム
18:55-19:20 biki
19:35-20:00 ダウヂノイザズ
20:15-20:40 衣山悦子+沖啓介デュオ
20:55-21:20 ネモトモトキ
21:35-22:00 motallica+kyoka
22:15-22:40 Meri Nikula

DSCN0684_1.jpg

っg

http://48v.ath.cx/dowding/audio/dowdinoisaz/downoiz_aoiheya.mp3

できたてほやほやの昨日のライブ。完全一発ど即興なの。うふ。
ついにタニグチ君が最初から最後までラップトップなしになったの。
今回はドラムがロックロックでもう超グランヂ。去年のネオアコ風からガラリガラリ。
タニグチの自作ピュンピュンマシーンとピアニカと、アウラノイザズのブリブリとトリガーしまくりで最早ハープかどうかもわからないツインハープが、junno君(感謝)のドラムと久しぶりに持ち込んだ自分のベースに乗っかるます。今回はバイオリン、チェロよりもベースいっぱい弾いてましたな。
タニグチ途中はガチでパブロなピアニカソロがあるす。普通にソロ。
これはごく身内にしかわからないかもしれないがとんでもないことだ!!!!

で、今回は出演者みんなぶっとんでまして、ラップトップにインテリぽく向かい合ってる人など一人もいないアゲアゲサゲサゲっでした。
モタリカまじやばくばい?
ですがベストの瞬間はオーナー戸川昌子のお客いじりの時の沖さんの苦笑いの瞬間でした。

興奮して長々すみません。ではまた。DSCN1047.jpg

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